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真っ当な情報販売者が販売期間を延長しない理由 

これは前回の続きです。

⇒ 前回の記事です。

情報教材の販売を延長したりする販売者は
あまり信用しない方がいい・・・みたいなことを書きましたけど、

比較的真っ当な情報販売者は、
普通は販売期間を延長したりはしません。

理由は色々あるのですが、

まずは、やっぱり信用を失うのが怖い、
というのがあると思います。


「○日まで!」みたいに書いておいて、
勝手に延長すると、

それまでに購入した人は、
「約束を破られた」と思って
かなり嫌な感じになりますし、

紹介してくれているアフィリエイターの人も
下手をすれば信用を失う結果になってしまいます。

例えば、○日まで!急いで購入した方がいいよ!的な紹介をしていて、
その後も値上げがなかったり、販売されていたりしたら・・・

購入した人はアフィリエイターに対しても
「おいおい・・・」と感じると思います。

ということは、そのアフィリエイターも
信用を失ってしまいます。

こんなことが起きるので、アフィリエイター的には、
紹介したら信用を失ってしまうかもしれない商品は
怖くて紹介できない、となりますよね。

このように、販売期間を延長してしまうと、
下手をすれば、購入者からもアフィリエイターからも、
信用を失う可能性を秘めているわけです。



そしてもう一つ、これは書いてしまうと
怒られるかもしれませんが・・・

実は、販売期間中に買えなかった人を
無理やり取り込むのは、かなり「リスクの高い行為」なのです。

何故なら、そういう人って、
「訳アリ」である可能性があるのです。

もちろん、何らかの事情でどうしても遅れてしまった、
という人もいるかもしれませんが

本気で実践しよう、稼ごう、と思っている人は、
殆どの場合、期限内に購入するのです。

極端に書くと、本気なら、どんなことをしても
お金を作って購入するでしょう。

逆に、期限内に購入しなかった人は、購入した人以上に、
迷ったり、悩んだりしている人が多いのです。

つまり、延長後に購入してくれたとしても、
結局、実践しないとか、本気で取り組まない、みたいな
「意識が低い人」が多くなる傾向があります。


もし私が販売者なら、実践する可能性が低い人を、
わざわざ取り込みたくありません。

取り込んだ後のリスクを考えると、
怖くて参加させたくありませんし、

価値を正しく理解してくれる可能性が低いなんて
悲しいじゃないですか。


こんな感じで、

購入者やアフィリエイターの信用を失う可能性があるだけでなく、
稼げる可能性が低い人まで取り込んでしまうリスクが高まるので、

真っ当な販売者なら、下手な販売延長はしないはずです。


逆に、購入者や紹介してくれる人をどうでもいいと思っているなら、
目先のお金欲しさに販売延長するでしょうね。


こういうちょっとしたところでも、しっかりと判断してください。



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