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詐欺っぽい情報商材やツール、仮想通貨に騙されたらどうするべきか 

今回は、久々に、詐欺っぽい情報商材やツール、仮想通貨や投資話に騙された場合、どういう対処をするべきなのか、ということを書きます。

というのも、先日から立て続けに、消費者庁から仮想通貨や投資案件に関する注意喚起の発表が出ているからです。

⇒ http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/


ということで、この発表自体は注意喚起には大きな効果がありますし、今後、この手の手法でお金をむしり取ろうとする詐欺っぽい人たちも少なくなるでしょう。

ですが、既に騙されて対価を支払ってしまった人はどうするべきなのか、ということについてはちょっとこれだけでは弱いので、私なりの考え方を書きます。


まずは、現状の把握をしっかりすることが大切です。

どういう手口に騙されたのか、どれぐらいの金額を使ってしまったのか、みたいな感じですね。


で、次も大事なのですが、その騙されたり、使ってしまった金額が、あなた自身の現在の経済状況に対して問題がないレベルかどうかを吟味してください。

どうしてこういうことを書くのかというと…

騙されてしまったお金を返金してもらおう、詐欺師をどうにかしてやろう、みたいなことは、出来ないわけではありません。

ですが、向こう(詐欺っぽいことをしている人たち)も馬鹿ではありません。
ある程度の対策は立てているでしょうし、様々な防衛手段も持っているでしょう。

それに、詐欺かどうかを立証するためには、非常に手間がかかります。
要するに、めちゃめちゃ時間をかける必要が出てくるわけですね。

更に、追加でお金まで掛かる可能性も高いです。

しかも、手間をかけたとしても、返金されたり、詐欺師っぽい人をどうにか出来る可能性は100%ではありません。

それを知っても尚、騙されてしまったことに対して、返金やらなんやらの活動を行うだけの意味があるのか、というのをあなた自身で考えてほしいわけです。


例えば、「数百万、数千万円を使った」だとか、「貯金全部使った」レベルのお金を失ったのなら、返金される可能性に賭けて、活動をするのはありだと思います。

逆に、そうではない場合。

わざわざ、詐欺師のためにあれこれと時間を使って活動するのは、あまり意味がないと私は思います。

特に、失った金額が少ない場合は、返金やら何やらの活動をする時間があったら、副業するなり、残業するなりすれば、失った金額以上に稼げるでしょうから。

はっきり言って、あなたの大切な時間を、わざわざ詐欺師ごときのために使うのが馬鹿らしい、そう思いませんか。


だから、あなた自身の今の状況に対して、そこまで大きなダメージが無いのであれば…

「高い勉強代だったけど、次からは、この手の詐欺っぽいものに騙されないようにしよう」

ぐらいの感覚で、気持ちを切り替えて、いつもの生活に戻る…コレが合理的に考えて、ベストではないでしょうか。

⇒ 納得できない人がいるようなので、続編を書きました。

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